大学はなるべく、就きたいその仕事のことを
学べるところに行きたいです。
化粧品メーカーの開発職に就きたいのでしたら、
化学関連の知識は必須と言えます。
ただし、今の大学と企業の関係はそこまで専門性を重視しておらず、
文系理系問わず採用し、
就職させてから専門的な知識を教えることが多いです。
しかし、その道を先んじて学ぶのはとても有利と言えます。
漁師になるなら、釣りの技術に秀でていた方が就職に有利です。
警察官になるなら、犯人を捕縛する技術に長けていた方が、
後々役に立つと言われています。
日本文化大学は警察官を目指す生徒が数多く集まる大学で、
その授業カリキュラムにて警察官に必要な知識を教えてくれます。
警察官も、業務に必要な知識は
研修(警察学校)にて教えてくれますが、
そこで必要な知識を先んじて学ぶことで、
警察学校での苦労をある程度緩和することが出来ます。
特に学んでおきたいのは英語です。
警察学校は高度な英語教育を施し、
その予習復習で多くの警察官候補生が苦労しています。
英語は一朝一夕で学べるものではなく、
かなりの量の積み重ねが必要になります。
日本文化大学で、コツコツ英語の基礎を身に付けておくことで、
警察学校での授業を楽に受けることが可能です。
また、警察官として専門的なことも学べるのも
日本文化大学の利点です。
2年生の必修の授業にて、犯罪心理学を履修することが出来ます。
どのような時に犯罪が起きるのか、
そしてどのような対処をすべきかを
日本文化大学に在籍している時点で学ぶことが出来るのです。
ほかにも、日本文化大学のゼミでは
あらゆる専門的な討論を行っています。
仕事に就いてから役に立つ知識を数多く学べるため、
日本文化大学は多くの生徒から人気なのです。
警察官採用試験の筆記試験では、一般教養と論文課題が出されます。
前者は一般的な公務員試験対策で問題ありませんが、
後者は色々な知識が必要です。
ただし、「○○は××です。あなたの意見を述べなさい」
というようなものなので、必ずしも正解がある訳ではありません。
幅広い知識と思考力が必要になるため、
それ相応の対策が求められるのです。
そうしたことも日本文化大学に居る間に学ぶことが可能です。