応用問題を解くには、基礎問題が解けるようにならないといけません。
そして日本文化大学では、
1年制の時に基礎を主体とした授業を行います。
その内容は高校の復習に近いものがあるかもしれません。
この大学の学生の3分の2は
推薦入試で入ってきていると言われており、
学力にかなりばらつきがあります。
中には高校で数学を一切学んでこなかった方も居るかもしれません。
文系と理系では、その教育内容にかなり差があり、
学生のスタートラインは非常にばらつきがあると言えます。
そこで、足並みをそろえるためにも、
1年時に基礎を主体とした授業を行うのです。
言語表現、数学、英語、歴史、地理など、様々なことを学びます。
日本文化大学は法学部になりますので、
流石に理科の授業はありませんが、
文系の大抵の教科を1年の時に学ぶことが可能です。
そして確実に身に付けておかないといけない科目は、憲法です。
最も基本的な法律であり、これをしいかりと習得しないと、
2年目以降で履修する教科を
十分に理解することが出来ないかもしれません。
民法や政治学など、色々な教科があり、
それらの基礎中の基礎を1年の時に学べます。
ほかにも、TOEICやパソコン演習の授業もあり、
将来的に必要なスキルを習得できると評判です。
基礎はとても大事です。
1年でしっかりと積み重ねることで、
2年次以降の応用の問題を解くことが出来ます。
日本文化大学はすべての学生に
バランス良く教えることを行っているのです。